
どうもこんにちは、ひふみです。今回は荷物を積載するための装備を紹介していくよ。

カブの魅力の一つに圧倒的な積載能力があるけど、純正のままだとリアキャリアに荷物を括り付けるくらいしかできなくて意外と物を載せられないんだよね。

今回紹介する装備を付けるだけでも一週間のロングツーリングを楽にこなすくらいの積載能力になるから、ぜひ参考にしてみてね。
フロントバスケット


このバスケットをつけるためには以下のキャリアが必要になるよ。

結構大きいかごだね。これだけでもコンビニの買い出しくらいなら余裕で事足りちゃいそう。

そうだね。僕はこれを汚れてもいいものを入れる場所として使っているよ。今は主にテント入れとして使っているかな。

参考までに僕の使っているテントはこちら。収納サイズは42cm×6cm×12cmでこれをさらにドライバッグに入れ、ほぼぴったり収まっているよ。

それはかなり大きいね。登山用テントを使っている人は大体入れられそう。

そんな便利なフロントバスケットに物を入れるにあたって二つほど注意点があるよ。

一つはフロントバスケットに入れたものは轢いた虫だらけになるということ。よくフロントキャリアに銀マットをつけている人を見たりもするけど、僕はそういったマットでは寝たくないね。

もう一つはハンドルを取られるのでかなり運転しにくくなるということ。壊れる壊れない以前に、どんなに重くなってもバスケットの最大積載量である3㎏までにしたほうがいいね。
センターキャリア


こんなところに付くキャリアもあるんだね。斜めになってるし本当にこんなところに荷物が詰めるの?

斜めの部分がバインダーになっているので、何かを積むというよりちょっとしたものを一時的に挟んでおくくらいかな。
普段はグローブを挟む場所、旅の時は濡れたタオルを挟む場所として使っているよ。

キャリアをつけるためにコンビニフックを外したついでにドリンクホルダーをつけたよ。キャリアについてきたネジだと短すぎないか不安で、ネジ長さ20mm程度の六角ネジを買って取り付けたんだ。

ツーリング中に飲み物を買うことも多いし、なにより最近の酷暑で水分補給は必須だもんね。キャリアよりこっちのほうが使用頻度高そうだね。

ただもともとこんなつけ方で使うことは想定してない商品だし、もし同じようにカスタムする場合はくれぐれも自己責任でつけてね。万一走行中に落っこちても責任取れないよ。
リアボックス


すごいでかいね。今までいろんな箱を乗せたカブを見てきたけど一番大きいかも。

これは一昔前に郵政カブが実際に使っていた箱と同じ大きさ、構造なんだ。箱が二重構造になっていて、外箱を引き上げることでただでさえでかい箱の容量が約1.5倍程度まで大きくなるんだよ!

純正のキャリアだと写真のように縦置きすることができないから、横置きにするか以下のキャリアに交換してね。郵政カブの純正品だけどバイクショップで注文するのは難しいと思うから、これはネットショップで買うのがおすすめだよ。




外箱は二段階で引き上げ可能で、最大まで引き上げた時の収納高さは約50cm!トイレットペーパーを縦に収納できるほどの収納力だよ。

すごい収納力だね。旅の時だけでなく、普段の買い物でも重宝しそう。

一人暮らしなら数日分の買い物をしても全部詰めるくらいの大容量だよ。車が好きでもないけど日常で使うから手放せないという単身者はこれをつけたカブに乗り換えればかなり出費を減らせると思うよ!
サイドパニア


へえ、車体色とも合ってるしおじさんにしてはかっこいい見た目の装備だね。

僕のカスタムの中でも一番興味を持ってもらえることが多い場所だよ。サイドバッグサポートに工具箱をねじ止めしただけではあるけど、同じようなカスタムをしている人を見たことがないしオリジナリティが出てかなり気に入っているね。

工具箱を固定するために使ったサイドバッグサポートを以下に載せておくね。

ただ前に紹介したドリンクホルダーと同じで、これも本来想定した使い方じゃないから真似するときはくれぐれも気を付けてね。

工具箱の値段も安いし鍵もつけれて強度も十分。大きすぎないからタイヤ交換とかの作業でも邪魔にならないし完璧な装備なんだけど、走行中に落ちた時のことを考えると・・・。やっぱり不安だし私はサポートだけ真似してデイトナのサイドバッグあたりを取り付ける方向で検討しようかな。

このバッグ、取り付けっぱなしにするとすぐ色落ちするけど生地が頑丈だし長く使えるからいい選択だと思うよ!容量もまあまあ大きめで使い勝手いいし濡れてもいいものを入れておく場所としておすすめ!
おわりに

かなり沢山の積載装備だったね。これだけ荷物が積められるんだったらおじさんも満足してるんじゃない?

まあほぼほぼ満足だけどまだ完璧だとは思ってないよ。

ええ!?じゃあおじさんはここから何を追加したいっていうの?

本当の理想を言うとリアボックス外に長靴を置いておける場所が欲しいかな。寝袋とか汚したくないものと一緒に靴が入ってるって思うといまいち気に入らないね。

かといってこれ以上積載スペースを作れそうなところも見当たらないよ?

それが困ったところなんだよねえ。まあいずれこの問題が解決したらまた記事にしようと思うよ。なかなかアイデアが浮かばないんだけどね。

まあなんにせよ、旅をしていると積載に関してこうしたいああしたいとアイデアが生まれてくるし、そうなるとボックスにしろバスケットにしろもっと大きかったらなあ。と思う時が来るはずなんだよね。だから積載に関する装備は最初からなるべくでかいものを買っておくことをおすすめするよ!

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
